

今月、日本経済新聞出版社から発売されたムック本『NISA+ジュニアNISA 資産運用術』に一部協力してます。
年代別の資産運用への取り組み方、投資信託やETFの基本、FPがお勧めするポートフォリオなどが掲載されています。ご興味ある方は是非お手にとってみてください


今月、日本経済新聞出版社から発売されたムック本『NISA+ジュニアNISA 資産運用術』に一部協力してます。
年代別の資産運用への取り組み方、投資信託やETFの基本、FPがお勧めするポートフォリオなどが掲載されています。ご興味ある方は是非お手にとってみてください
6月25日(土)の日経新聞朝刊22面にて取材コメントが掲載されています。
イギリスのEU離脱に関する国民投票の結果を受けて、個人が資産運用にどう取り組んだらよいのかコメントしました。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO04024840U6A620C1PPD001?channel=DF280120166591&style=1
結論から言うと、今回の国民投票結果を受けて個人が資産運用で何かを変える必要は無いと思います。
最初から資産運用の計画をしっかりと立てて、運用方針に沿って資産配分を継続的にコントロールしておくだけです。短期的な変動に惑わされてはいけません。

5月25日付日経新聞の18面に退職金の資産運用についてのコメントが掲載されています。
退職金を運用していく際の注意点は2つあると考えています。
1.退職金などまとまった資金を受け取ると、何か投資しないともったいないかなと考えてしまう人も多いのですが、
投資の経験もあまりなく、投資の目的も定まっていない状態で金融機関の提案を受けて投資を始めると取り返しのつかない失敗をする可能性が高くなります。
まずは、老後の資金計画を考えて、そもそも投資をする必要性があるのかどうか、投資をするのであれば何のために投資をするのかを確り考えて取り組む必要があります。
2.老後資産の管理をしていく際に最も気を付けておくべきことは、インフレが進んでしまうリスクに備えておくことです。
政府・日銀の狙い通りにインフレが進むかどうかは分かりませんが、インフレが進んでしまった時に自分自身の資産価値が維持できるように準備をしておく必要はあります。
私が資産運用のサポートをしていく際には、リスクコントロールを重視しています。
投資に取り組むと、どうしても「どのくらい増えそうか」「いくら貯まるか」ということに目を向けてしまいがちですが、
市場環境が悪化した時に「どのくらいの損失までなら耐えられるのか」というリスク許容度の把握が何よりも重要です。
このリスク許容度は人によって大きく違うので、それを探りながら、そのお客様に適したポートフォリオを構築していきます。
All Aboutに『「65歳までに3000万円貯めたい!」で投資するのは危険』という記事を寄稿しました。資産運用の目標設定について書いてますので、興味ある方はこちらをご覧ください。


フジテレビの夕方のニュースでコメントが紹介されました。
日本生命が新しく発売した保険商品に関連して幾つかコメントしています。
平均寿命が長期化していくなか、長生きリスクに備えておく必要が高まっているという話です。
しかしながら、私は保険商品に加入すれば良いとは思いません。
公的年金の繰り下げ受給を利用することでも、長生きしてしまった際の経済的なリスクには十分備えられます。
1月29日の金融政策決定会合でマイナス金利政策の導入が決まり、本日2月16日より日銀当座預金の一部にマイナス金利が適用されています。
このマイナス金利をめぐって様々な情報が錯綜しています。日本経済にとっては大きな問題ですが、個人の資産運用に与える影響は限定的だと私は考えています。
確かに安全資産とされる預金や国債の利回りは多少低下していますが、もともとゼロに近い水準だったわけで、この政策導入によって何かを変える必要はないと思います。
一方で、どこかのタイミングでインフレが急速に進む可能性は高まっていると考えられるため、インフレ対策という視点は今後も意識して資産運用に取り組むべきだと考えます。
AllAboutでマイナス金利による家計や資産運用への影響をまとめた記事を書きました。
こちらも参考にして頂けたら幸いです。
1月24日(土)に出版記念でイベントに参加させてもらいます。
13時から渋谷の大盛堂書店さんで行います。参加無料(先着50名)ですが、予約が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。
幻冬舎ゴールドオンラインでの連載がスタートしました!
http://gentosha-go.com/articles/-/1838
今週から約3ヵ月間にわたって毎週アップされる予定です。
拙著『銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術』の中から、資産形成に成功している人の習慣やホンネで家族に勧める資産運用法を紹介していきます。
第1回目は『なぜ今「海外資産」に目を向ける必要があるのか』です。
取材して頂いた記事がアップされました。
資格講座を提供するユーキャンが運営する「マナトピ」というサイトです。
資産運用デビューのノウハウや注意点をまとめていますので、資産運用に興味ある人やこれから始めてみたいと考えている人は是非参考にしてみてください。
http://manatopi.u-can.co.jp/helpful/151215_628.html
先月、日本実業出版社より『銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術』という本を出版しました。
出版記念ということで、12月19日(土)にセミナーを開催します。
メディアにも多数出演されている人気のファイナンシャル・プランナー高山一恵さんと頼藤太希さんと一緒に3人で『金融機関が教えたがらない本当にお金が増えるマネー術』をお伝えします。
拙著と高山さん頼藤さんの著書「金融機関が教えたがらない年利20%の最強マネー術」の2冊プレゼント付きです。
詳細・申込はこちらをご覧ください。
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